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工事費用について

太陽光発電システムの設備内容もだいたい検討をつけて「業者にお願いしよう!」となったら、設置費用を確認しましょう。

当然ながらパネルを発注して自分で屋根を工事して設置するわけにはいきません。設置には電気工事士の資格が必要で、業者にお願いすることになります。屋根工事そのものだけでなく、パネル等を設置する架台設置費用なども金額に含まれるので、工事費用の確認が必要になります。

 

○万円でOK!というものに注意

設置をする費用は、屋根の種類(瓦や材質・形)、広さ等によって大きく変わってきます。なぜなら、瓦の場合などは瓦を取って防水をして架台を設置して・・となりますし、瓦でない場合はまた違う設置方法になります。広さが広ければパネル枚数も多くなり、接続部分も多く、その分高くなります。一概に「○円」とはいえないのです。

つまり、本来は総合するとオーダーメイドということになります。

 

設置費の内容を明記してもらおう

太陽光発電システムの見積もりが、「パネル・パワーコンディショナー・架台」という設備と「設置費用」となっている場合、設置費用の内容を見積もりに明記してもらいましょう。

工事費の内容としては、電気系統の工事・屋根の工事・太陽光発電システムの設置工事となります。中身は標準としては電気材料費・電気工事費・支持材取付費・架台設置費・モジュール設置費となります。標準としたのは、屋根や環境によっては追加の電材などが必要になったりするからです。他に屋根の修繕費用が追加される場合と、諸経費が入ります。

金額例としては、シャープ4000kwシステム・屋根が切妻型4x6でパネル24枚とすると、工事費総額で25~6万というところです。